施術の効果を長持ちさせる「4つのルール」
- ほさか鍼灸整骨院

- 6月8日
- 読了時間: 3分

〜理想の状態をキープするために知っておきたいこと〜
「せっかく楽になったのに、すぐ元に戻ってしまう」
そんな方は、施術後の過ごし方にヒントがあるかもしれません。
身体が「修復モード」に入っている時期だからこそ、
避けてほしいこと、大切にしてほしいことを解説します。
【1. 「だるさ」や「眠気」は、回復のサイン】
施術直後は、身体が一生懸命に自分を治そうとしている状態です。
無理をせず安静に:
鍼治療の後には、「だるさ」や「眠気」を感じるというデータがあります。
これはエンドルフィンなどの脳内物質が出て、
リラックスモードに切り替わった証拠。
この時に無理をすると、身体の修復作業を邪魔してしまいます。
激しい運動はNG:
特に長時間の静的なストレッチなどは、一時的に筋力を低下させることがあります。
施術当日は激しいトレーニングは控え、身体を休めてあげましょう。
【2. 「元の悪い姿勢」に戻さない】
筋肉がほぐれても、原因となった習慣を続けるとすぐに症状は戻ってしまいます。
姿勢の意識:
あごを突き出したり、背中を丸めたりする
「猫背」は、頭の重さをすべて首や肩に集中させてしまいます。
同じ姿勢を続けない:
どんなに良い姿勢でも、長時間固まるのは血行不良の元。
施術後は特に、こまめに身体を動かす意識を持つことが、
悪循環を断つ鍵となります。
【3. ストレスや過労を溜め込まない】
肩こりは「身体のSOS」であり、心とも深くつながっています。
交感神経を鎮める:
精神的な緊張は、無意識に筋肉を硬くさせ、血流を悪化させます。
リラックスを維持:
鍼灸には不安を和らげるセロトニンの分泌を促す効果があります。
施術後は、ピリピリするような作業や夜更かしは避け、
穏やかな気持ちで過ごすことで、治療効果がさらに高まります。
【4. 「放置」せず、セルフケアと組み合わせる】
一番避けるべきなのは、
症状が「我慢できなくなるまで」放置することです。
早めのケアが幸福度を上げる:
違和感が出た段階で、お風呂で温まったり、
軽いストレッチを行ったりすることが慢性化を防ぐ秘訣です。
有酸素運動との相乗効果:
身体が動かしやすくなった状態で
ウォーキングなどの軽い運動を取り入れると、
柔軟性がさらに定着しやすくなります。
【まとめ:施術後は「身体の修復」をサポートしよう】
施術後の過ごし方の基本は、
「修復作業を邪魔しない(安静)」こと、
そして
「悪い状態に戻す引き金を引かない(姿勢管理)」ことです。
身体が発する「だるさ」や「眠気」は、
休息を求めるメッセージ。
その声に従ってゆっくり休み、翌日からは正しい姿勢と軽い運動で、
ベストな状態を維持していきましょう。
当院では、施術をして終わりではありません。
お一人お一人の生活習慣や身体のクセに合わせて、
「あなたにぴったりのセルフケアやストレッチ」
を具体的にお伝えしています。
「自分に合うストレッチがわからない」
「仕事の合間にできるケアを知りたい」
そんな疑問にも丁寧にお答えします。
一緒に、肩こりに悩まされない身体を作っていきましょう!
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