その肩こり、「呼吸の浅さ」が原因かも?
- ほさか鍼灸整骨院

- 5月18日
- 読了時間: 3分

〜酸素不足と自律神経の深い関係〜
「最近、深く息が吸えていない気がする」
「常に肩に力が入っていて、リラックスできない」
こんなお悩みありませんか?
実は、肩こりがひどい人の筋肉は、
科学的に見ても「酸素不足」
の状態にあることがわかっています。
今回は、
なぜ肩こりと呼吸がこれほどまでに密接なのか、
その理由を解説します。
【1. 筋肉が「酸欠状態」になっている】
研究(近赤外分光法など)によると、
肩こりの自覚が強い人ほど、
筋肉内の「組織酸素飽和度」が低い
ことが報告されています。
筋肉が緊張し続けることで血流が滞り、
酸素が行き渡らない「虚血状態」に陥っています。
さらに、 酸素が足りない筋肉は、
運動後の回復も遅くなり、
疲れがどんどん蓄積する悪循環に。
つまり、肩こりは筋肉が
「酸素をくれ!」
と叫んでいるサインでもあるのです。
【2. ストレスが呼吸を「浅く、速く」する】
私たちはストレスを感じると、
自律神経の「交感神経」が優位になります。
交感神経が働くと、身体は「戦う体勢」になり、
呼吸は自然と浅く、速くなります。
この緊張状態が続くと、
肩や首の筋肉が常に力んだ状態になり、
さらに血行が悪化してしまいます。
【3. 「猫背」が物理的に肺を圧迫する】
スマホやPC作業による
「前傾姿勢(猫背)」は、呼吸の最大の敵です。
背中が丸まると肋骨周りの動きが制限され、
肺が十分に膨らむスペースがなくなります。
また、 物理的に呼吸が浅くなることで、
さらに全身の酸素供給が減り、
肩の筋肉が硬くなる……
という負のスパイラルに陥ります。
【まとめ:深い呼吸ができる身体を取り戻そう
肩こりは単なる筋肉のコリではなく、
「呼吸の質の低下」を知らせる身体からのメッセージ
かもしれません。
自律神経を整える
姿勢を正し、胸郭を広げる
血流を改善し、筋肉に酸素を届ける
鍼灸治療などは、血流を改善し、
自律神経を整えることで、
無理なく「深い呼吸」ができる状態へと導くのが得意です。
笹塚で「息苦しさを伴う肩こり」にお悩みの方へ
「マッサージをしても、すぐに息苦しさが戻ってしまう」
そんな方は、一度ご自身の「呼吸と自律神経」に目を向けてみませんか?
ほさか鍼灸整骨院では、局所のコリだけでなく、
全身のバランスや呼吸に関わる機能をトータルでケアしています。
深く、心地よい呼吸を取り戻して、軽やかな毎日をスタートさせましょう。
ほさか鍼灸整骨院
〒151-0073 東京都渋谷区笹塚3-18-9四元ビル1F
TEL:03-4400-9186
FAX:03-4400-9187
Email:info@hosakasasazuka.com
LINE:@205lwwuz
Instagram:@hosakasasazuka
お問合せはHP・お電話・メール・LINEにてお気軽にお待ちしております!




コメント