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デスクワークによる体の不調

更新日:4月15日


デスクワークによる不調

【座りすぎが引き起こす体の不調とは?】


今や多くのお仕事で必要不可欠のPCやスマートフォン。

特にデスクワークの方は、

一日中モニターと向き合うことも多いのではないでしょうか。

実はこの「座りすぎ」が、

肩こりをはじめとした様々な不調の原因になることが分かっています。



【日本は「世界一の座りすぎ国」】


近年、リモートワークやデスクワークの増加により、座っている時間(座位時間)は年々増えています。

実際に日本は、平日の座位時間が世界で最も長い国と報告されています。

つまり、肩こりや体の不調が出やすい環境にあると言えます。



【座りすぎが引き起こすリスク】


海外の研究では、長時間の座位は以下のリスクと関連しています。

・心血管疾患

・糖尿病

・がん

・総死亡リスクの増加


さらに、

・運動機能の低下

・認知機能の低下

・ストレスや気分の落ち込み


といった影響も指摘されています。



【なぜ肩こりが起きるのか?】


座り続けることで、体には以下の変化が起きています。

・太ももの裏が圧迫され血流低下

・ふくらはぎ(第二の心臓)の活動低下

・全身の循環が悪化


さらに、下半身の筋肉(全体の約6〜7割)が使われなくなることで

・代謝低下

・糖の処理能力低下

・脂肪分解の低下


が起こり、体全体のバランスが崩れます。

この状態が続くと、首・肩まわりの筋肉に負担が集中し、

慢性的な肩こりにつながります。




【運動していても「座りすぎ」はカバーできない】


「運動しているから大丈夫」と思われがちですが、

実は運動習慣があっても、

座る時間が長いとリスクは下がりにくいとされています。


つまり重要なのは

「運動」だけでなく

「座る時間を減らすこと」です。



【今すぐできる対策】


・1時間に1回は立ち上がる

・トイレや飲み物でこまめに動く

・軽く歩く、伸びをする


この「小さな積み重ね」が肩こり予防には重要です。



【おすすめアイテム】


・スタンディングデスク

→ 姿勢を保ったまま作業可能

・スマートウォッチ

→ 座りすぎ通知・活動量管理



【それでも改善しない肩こりは注意】


座りすぎによる影響は血流だけでなく、

・姿勢のクセ

・筋肉の使い方の偏り

・深部の筋肉の緊張

まで関係しています。

そのためセルフケアだけでは、一時的に楽になっても戻る肩こりになりやすいです。



【笹塚でデスクワークによる肩こりにお悩みの方へ】


当院では

・鍼灸で深部の筋肉の緊張をゆるめる

・整体で姿勢と体のバランスを整える

ことで、その場しのぎではなく「戻りにくい状態」を目指します。



【こんな方は一度ご相談ください】


・マッサージしてもすぐ戻る

・デスクワークで肩こりが慢性化している

・首や肩の重さが抜けない

・疲れが溜まりやすい



【まとめ】


・日本は世界でも座る時間が長い

・座りすぎは肩こりだけでなく全身に影響

・運動だけでは不十分

・座る時間を減らすことが重要

・慢性的な肩こりは専門的なケアが必要


ほさか鍼灸整骨院

〒151-0073 東京都渋谷区笹塚3-18-9四元ビル1F

TEL:03-4400-9186

FAX:03-4400-9187

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