その肩こり、PC環境のせい?30秒でできる「セルフチェック」で不調のサインを見逃さない!
- ほさか鍼灸整骨院

- 10 分前
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〜デスクワーカー必見!「SOS」に気づくための客観的診断術〜
毎日長時間、パソコンやスマートフォンに向かっていると、
いつの間にか「肩が凝っているのが当たり前」になっていませんか?
PC作業(VDT作業)による肩こりを防ぐ第一歩は、
自分の姿勢や身体の状態を客観的に知ることです。
今回は、鏡やスマホを使って今すぐできる、セルフチェック法をご紹介します。
【1. 鏡の前で10秒!「姿勢」のチェックポイント】
休憩時間に鏡の前に立ってみてください。以下の項目に当てはまるものはありませんか?
肩の高さ:
左右の高さがズレていませんか?(カバンを掛ける方が上がりやすいです)
頭の傾き:
無意識に左右どちらかに首を傾けたり、ねじれたりしていませんか?
あごの突き出し:
画面を覗き込むように、あごが前に出ていませんか?
腕の上がり方:
両腕を真上に上げたとき、左右で上げやすさに差はありませんか?
一つでも当てはまるなら、すでに肩甲骨周りの筋肉に過剰な負担がかかっています。
【2. 見落としがちな「お口」と「時間」の習慣】
姿勢だけでなく、作業中の「癖」も肩こりの大きな原因になります。
「噛み締め癖」はありませんか?
作業中、無意識に上下の歯が触れていたり、グッと食いしばっていたりしませんか?
噛む筋肉の緊張は、そのまま首の筋肉の緊張に直結し、肩こりを悪化させます。
連続作業時間はどのくらい?
長時間の連続作業は、肩甲骨周りの筋肉をずっと「縮めたまま」にします。
これが血行不全(虚血)を招く直接の引き金です。
【3. 身体が発する「SOS」のタイミング】
痛みが出る前には、必ず身体からのサインがあります。
眼精疲労:
「目が疲れたな」と感じたとき、実はすでに肩の筋肉も緊張し始めています。
魔の「15時〜20時」:
あるアンケートでは肩こりの痛みについて、夕方から夜にかけてが一番強いと感じる。との結果があります。
この時間帯に違和感があるなら、身体が限界を迎えている証拠です。
【まとめ:些細な変化が「慢性化」を防ぐチャンス】
セルフチェックで「いつもと違う」と感じたら、それは悪循環を断ち切るチャンスです。
違和感に気づいた時点で、30秒程度のストレッチ(高齢の方は60秒が目安)を取り入れ、早めにケアをしましょう。
「仕事に集中できないほどの肩こり」にお悩みの方へ
セルフチェックで姿勢の歪みや腕の可動域に左右差があった方は、
すでに自力でのストレッチだけでは解消しにくい「筋硬結(しこり)」ができている可能性があります。
当院では、笹塚エリアのデスクワーカーの方を対象に、
「PC作業特化の鍼灸 × 整体」を行っています。
鍼(はり): 噛み締めや集中で緊張した深部の筋肉を緩め、脳への過剰な刺激を遮断します。
整体: 崩れた姿勢の軸を整え、PC作業をしても疲れにくい身体作りをサポートします。
「夕方になると肩が重くて仕事にならない」という方は、ぜひ一度当院へご相談ください。
あなたの姿勢のクセに合わせた、最適なセルフケアも丁寧にアドバイスいたします。
ほさか鍼灸整骨院
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